中型・電動LNGプラント事業化、東洋エンジが専門チーム、海外から初期調査受注。(2010/5/17)

中型・電動LNGプラント事業化、東洋エンジが専門チーム、海外から初期調査受注。(2010/5/17)
 東洋エンジニアリングは日立製作所などと共同で開発してきた中型・電動の液化天然ガス(LNG)プラントの事業化を決めた。本社内で受注活動や応用開発の専門チームを発足。海外のガス事業会社から初期調査業務の受注も決まった。大型化が進む従来型のLNGプラントに比べ工期や建設コストを圧縮。アジア太平洋を中心に豊富な未開発の中小ガス田開発向けに需要を開拓する。

 受注活動を始めた中型・電動LNGプラントは、当面の仕様では日立が回転機器や電力制御を担当。米プラント機器メーカー、チャート・インダストリーズ(オハイオ州)から、ガスを冷却・液化するための小型機器や処理技術を導入する。

 東洋エンジは4月下旬、中型LNG専門の営業・開発部隊「ミッドスケールLNGタスクチーム」を新設。専従社員を含む計20人程度
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[日経産業新聞]
[提供:日経テレコン21]
by momotaro-sakura | 2010-05-20 14:50