国際会計基準対応システム、金融機関向け販促強化、日立コンサル、効果体験も。(2010/5/25)

国際会計基準対応システム、金融機関向け販促強化、日立コンサル、効果体験も。(2010/5/25)
 日立製作所子会社の日立コンサルティング(東京・港、芦辺洋司社長)は、金融機関向けに国際会計基準(IFRS)対応のシステム導入支援サービスを強化する。金融商品を時価評価するソフトが体験できる専用施設を社内に設けたほか、担当者も現在の約7倍の50人規模に増やす。今後、国内金融機関によるIFRS採用が本格化するとみて体制を拡充する。

 日立コンサルは昨夏、IFRSに対応した金融商品の時価評価ソフトで世界有数の実績があるルクセンブルクのフェルンバッハ社と提携。金融機関向けに、同ソフトを用いたシステム構築や、コンサルティングなどを手がけている。

 フェルンバッハ社の時価評価ソフトは、約300種類の金融商品に対応している点などが特長。日立コンサルは今回、同ソフトの機能や使い勝手を体験できる「コンピ・・・ (新聞本文はまだ続きます)


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[日経産業新聞]
[提供:日経テレコン21
by momotaro-sakura | 2010-05-28 16:14