英鉄道車両事業、「できると思う」、日立幹部、中止観測で。(2010/6/10)

英鉄道車両事業、「できると思う」、日立幹部、中止観測で。(2010/6/10)
 英国政府が日立製作所に優先交渉権を与えていた、高速鉄道車両を新型車両に置き換える総額約1兆円の事業の先行きが英国の政権交代で不透明になっている問題で、日立の鉄道事業責任者である鈴木学執行役常務は9日、「(事業規模など)多少の変更はあると思うが、我々がやれるものと考えている」との見通しを述べた。同氏は「景気悪化で乗客数予測などの修正が必要との議論があるようだが、老朽車両の置き換えだから案件そのものが消滅することはない」とも語った。
(記事は本文の一部を掲載しています。)
[日本経済新聞 朝刊]
[提供:日経テレコン21
by momotaro-sakura | 2010-06-14 15:29