日立、鋼板などの調達を集約化へ=海外比率拡大、購買コスト削減

日立、鋼板などの調達を集約化へ=海外比率拡大、購買コスト削減
 日立製作所は15日、主要な素材や部品などの調達コストを2012年度をめどに現在より30~40%低減する目標を設定したと発表した。グローバルな競争激化を受け、価格競争力を高めるのが狙い。新興国での調達拡大、購買の集約化などを推進する。鋼板や非鉄金属、樹脂などの購買では、取引先の3割に調達量の7割を発注することで原価低減を進める。(2010/06/15-12:43)
時事ドットコム
by momotaro-sakura | 2010-06-15 16:02