民主・牧野氏が小沢氏に離党勧告 選挙戦略で「万死に値する」と批判

民主・牧野氏が小沢氏に離党勧告 選挙戦略で「万死に値する」と批判
7月16日12時30分配信 産経新聞

 民主党静岡県連会長の牧野聖修衆院議員は16日午前、党本部で開かれた参院選の敗因を分析するためのヒアリングに出席し、枝野幸男幹事長らに対し、「選挙責任者としての小沢一郎前幹事長の責任は大きい。万死に値する。本人が責任をとらないなら、離党勧告をしてほしい」と述べ、党執行部に小沢氏に離党を勧告するよう要請した。

 これに対し、枝野氏は「受け止めておく」と述べるにとどめた。

 改選2議席の選挙区に2人を擁立する民主党の選挙戦略は小沢氏が発案し、現執行部も踏襲した。牧野氏は「1人区に集中すべきだった」として選挙戦術の誤りを指摘した。民主党は静岡選挙区(改選数2)で現職と新人の2人を擁立。当選は現職議員のみだった。

by momotaro-sakura | 2010-07-16 15:49