10年度、増額、パナソニック首位(反転攻勢狙う研究投資本社調査から)(2010/8/2)

10年度、増額、パナソニック首位(反転攻勢狙う研究投資本社調査から)(2010/8/2)
 日本経済新聞社が主要企業を対象に実施した「研究開発活動に関する調査」によると、2010年度の研究開発投資額が09年度と比べて最も増えるのはパナソニックで、増加額は730億円だった。09年12月に連結子会社化した三洋電機の研究開発費を組み入れた効果に加え、5月に発表した今後3カ年の中期経営計画で環境エネルギー事業に経営資源を集中する方針を表明、太陽電池やリチウムイオン電池などの研究開発に積極投資する。(関連記事を12面に)

 増加額の2位は日産自動車で445億円。電気自動車や燃料電池車などに取り組むとしている。以下の増加額ランキングはホンダ、トヨタ自動車、日立製作所と、情報技術(IT)・自動車の躍進が目立った。

 いずれの企業も環境技術をてこにして成長事業を開拓する意欲がうかがえる。・・・ (新聞本文はまだ続きます)
(記事は本文の一部を掲載しています。)
[日経産業新聞]
[提供:日経テレコン21]
by momotaro-sakura | 2010-08-05 13:44