菅内閣の支持率が40%を回復 ANN世論調査(08/09 11:50)

 菅内閣の支持率はV字回復となるのでしょうか。発足当初から下がり続け、先月の参議院選挙直後には34.3%まで落ち込んでいた支持率が上昇し、再び4割を超えました。

 調査は7日と8日に行いました。菅内閣の支持率は42.0%と7.7ポイント回復しました。国会での低姿勢が評価されたとみられます。ただ、不支持も42.6%と依然4割を超えています。また、菅総理大臣の政権担当について、26%の人が9月の代表選挙までとする一方、代表選挙以降も続けるべきだとする人が合わせて67%に上っています。一方、民主党の小沢前幹事長については、「政治とカネ」の問題で証人喚問が必要だとする人が8割近くに上り、代表選挙後の要職への起用にも76%の人が否定的です。今後の国会運営については、法案成立のため、新たな連立内閣を作るべきだとした人が18%にとどまり、73%の人が政策ごとに野党と連携すべきだとしています。政党支持率は、民主党が4ポイントあまり回復し、自民党との差を広げました。そのほかの政党支持率は、公明党3.3%、共産党2.6%、社民党1.5%、国民新党0.0%、みんなの党10.3%、新党改革0.6%、たちあがれ日本0.0%となっていて、みんなの党が2けたの支持を維持しています。

出典・テレ朝
by momotaro-sakura | 2010-08-09 18:20