時価総額、通信・鉄道・海運で大きく増加、3位ファナック、13位イオン。(2010/8/8)

時価総額、通信・鉄道・海運で大きく増加、3位ファナック、13位イオン。(2010/8/8)
 欧州の財政問題や米景気の二番底懸念から、日経平均株価は年初から9%下落している。外部環境が悪いなかでも株主価値を高めた企業はどこか。時価総額を昨年末と比較し、増加額が大きい順にランキングした。

 首位はNTTドコモ(9437)。4位のソフトバンク(9984)とともに、景気変動に左右されにくく収益力の高いディフェンシブ銘柄と評価され、輸出株などから投資資金が流れた。スマートフォン(多機能携帯電話)の販売の伸びがデータ通信収入の拡大につながると期待されている。

 鉄道では、東海道新幹線を持つJR東海(9022)や、羽田空港へのアクセス路線を運営する京浜急行電鉄(9006)が上位に入った。両社とも「ドル箱」路線を持つ強みが評価された。

 2009年の上昇局面で出遅れた銘柄が見直されたケース・・・ (新聞本文はまだ続きます)


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[日経ヴェリタス]
[提供:日経テレコン21]
by momotaro-sakura | 2010-08-12 09:32