部長は2ヵ国語習得を、日本電産、20年から――世界展開にらみ義務付け。(2010/8/12)

部長は2ヵ国語習得を
日本電産、20年から
――世界展開にらみ義務付け。(2010/8/12)
 日本電産は幹部社員に外国語の習得を義務づける。2015年から課長代理以上の管理職への昇進には日本語以外の1カ国語、20年からは部長級への昇進に2カ国語の習得を条件とする。同社は現在、世界28カ国・地域で事業を展開しており、グローバル化に対応した人材を育成する。

 人事や経理、総務など間接部門を含めた全部門を対象とする。課長代理以上は1カ国語、部長級は2カ国語の試験で一定の成績を上げることを求める。

 すでに社内で英会話講座を実施しているほか、その他の外国語学習についても支援制度を検討する。義務化する2年前から、外国語の習得者を優先的に昇進させる考えだ。

 11月には英語検定試験「TOEIC」を全社員に受けさせる予定で、語学力習熟に向けた社員の意識向上を促す。ただ、社内の公用語を英語に・・・ (新聞本文はまだ続きます)


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[日本経済新聞 朝刊]
[提供:日経テレコン21]

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by momotaro-sakura | 2010-08-19 11:46