この選挙が党代表を選ぶというよりも、国民が自分たちの首相を選ぶという戦いにしていただきたい!!


首相あいさつ
この選挙が党代表を選ぶというよりも、国民が自分たちの首相を選ぶという戦いにしていただきたい!!


民主代表選、街へ 菅・小沢氏が党員・サポーターへ訴え
2010年9月4日13時55分アサヒコム

民主党代表選に立候補した菅直人首相と小沢一郎前幹事長が4日午後、東京・JR新宿駅前の街頭で初の立会演説会に臨んだ。公約や政治理念を、党員・サポーターに向けて直接訴える場だ。国会議員以外からも幅広い支持を得ようと、両陣営ともに呼びかけに力を入れている。

 演説会は代表選規則に基づくもので、届け出順に小沢氏と菅首相が約15分ずつ演説。今回は全国3カ所での実施が決まっており、5日午後3時から大阪・梅田、9日午後3時から札幌・大通公園でも開かれる予定だ。

 演説会の冒頭で、小沢氏は「政治経済が非常に困難な時、私がその責任を果たせるのかと思い悩んだ。だが、困難であればあるほど、責任を回避してはならないと立候補を決意した」と指摘。さらに、「国民の生活が第一という約束を実現するために、本当の政治主導の政治を確立しなければならない。私が総理になれば言葉ではなくて、現実の結果を出す」と訴えた。

 一方、菅首相は小沢氏に続いて演説に立ち、「私は地盤も看板もなかったが(国会議員に)立候補した。総理に就任したことは、カネがなくても地盤がなくても、努力すれば誰でも総理になれるという一例を示せた」と、「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏を意識して「クリーンさ」を訴えた。

 菅陣営は街頭演説に先立ち、4日午前に東京・新宿のホテルで「菅直人・東京総決起集会」を開催。首相支持の蓮舫行政刷新相や小宮山洋子党財務委員長ら国会議員10人余りのほか、都内の地方議員や党員・サポーターら約400人が集まった。

 首相はあいさつで、「政権交代が国民に定着するよう頑張りたい」と強調。さらに
、「この選挙が党代表を選ぶというよりも、国民が自分たちの首相を選ぶという戦いにしていただきたい」と訴えた


一方、小沢氏は同日午前、都内の個人事務所に立ち寄った。街頭演説の終了後は、東京・池袋で支持者らの集会を開くほか、インターネット番組にも出演する。

 党員・サポーターは全国34万2493人(300ポイント)、地方議員は2382人(100ポイント)で、あわせて代表選の有権者全体(1224ポイント)の3分の1を占める。このため、両陣営ともテレビや街頭演説などを通じた訴えに力を入れている。

by momotaro-sakura | 2010-09-04 14:21