仙谷官房長官は留任の見通し 菅総理が人事に着手(09/15 05:54)

仙谷官房長官は留任の見通し 菅総理が人事に着手(09/15 05:54) テレ朝
 菅総理大臣は民主党代表に再選されたことを受けて、党役員や閣僚人事に着手しました。女房役の仙谷官房長官は、留任する見通しが強まっています。

 菅総理大臣:「(人事は)現時点ではまったくの白紙であります。あす(15日)にも代表経験者など主だった方とお会いして、それからのことは考えたい」
 菅総理は15日から代表経験者らと意見交換したうえで、週内に党役員や閣僚の人事を決める考えです。仙谷官房長官は留任する見通しが強く、菅総理は14日夜もその仙谷氏と人事をめぐって意見交換したものとみられます。一方、党の役員人事では、枝野幹事長を交代させる方向で調整しています。後任には岡田外務大臣の名前が挙がっています。また、代表選を争った小沢前幹事長について、菅総理の周辺は「本人が何もやらないだろう」と述べています。そのため、挙党態勢の実現のため、小沢氏本人ではなく、小沢氏に近い議員を要職に起用する方向で検討を進めているものとみられます。

by momotaro-sakura | 2010-09-15 07:48