井上大佑

井上大佑
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10月13日朝日朝刊
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井上大佑(いのうえ だいすけ、1940年5月10日 - )はカラオケの発明者。本名・井上裕輔。大阪府大阪市生まれ。浪速工業高等学校(現・星翔高等学校)電気科卒業。イグノーベル平和賞受賞者。なお、カラオケの特許をとっていない。

最近の研究では、井上よりも先にカラオケを発明、商業化していた人物として根岸重一や浜崎厳(元ミニジューク大阪社長)らの存在が明らかになっており、井上には「初めてカラオケのビジネス化に成功した人物」という評価が与えられている[1][2]。

目次 [非表示]
1 略歴
2 参考文献
3 関連項目
4 脚注・出典
5 外部リンク

略歴 [編集]
1940年 - 大阪府大阪市に生まれる
1956年 - 浪速工業高等学校(現:星翔高等学校)に入学。バンドマンとしての活動を始める
1959年 - 証券会社に入社するもすぐに退社。再びバンドマンに
1968年 - 楽器の教則本販売の会社「ミュージッククレセント」を設立
1971年 - カラオケ1号機「エイトジューク」を開発
1972年 - 神戸市で「エイトジューク」のレンタルを開始する
1973年 - 株式会社クレセントを設立
1987年 - 同社社長を退任し、平社員に降格
1994年 - 同社会長に就任。同年、同社を勇退
1999年 - アメリカの週刊誌「タイム」において、「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」に、ガンディー、毛沢東らとともに選ばれる
ちなみに日本人で他に選ばれたのは昭和天皇・盛田昭夫・黒澤明・豊田英二・三宅一生の5人のみ。
2004年 - イグノーベル賞の平和賞を受賞
2005年 - 有限会社イノウエ代表取締役。
2009年 - カラオケを特許ではなく、著作権として文化庁に申請、受理される。
2010年 - 米国著作権局に、題号「KARAOKE」で異例の早さで、登録される。
参考文献 [編集]
『超陰謀60の真実―騙される日本・毟られるアジアの裏側』 徳間書店出版、ISBN 4198608407
大下英治『カラオケを発明した男』(河出書房新社、2005年) ISBN 4-309-01730-4
マーク・エイブラハムズ『イグ・ノーベル賞』(阪急コミュニケーションズ、2004年) ISBN 4-484-04109-X
関連項目 [編集]
イグノーベル賞受賞者の一覧
KARAOKE-人生紙一重- - 井上をモデルにした映画(2005年)。押尾学初主演作品。
脚注・出典 [編集]
1.^ 烏賀陽弘道 『カラオケ秘史―創意工夫の世界革命―』(新潮社、2008年)、ISBN 978-4106102929
2.^ 野口恒 『カラオケ文化産業論』(PHP研究所、2005年)、ISBN 978-4569642222
外部リンク [編集]
有限会社イノウエ
大阪・関西ゆかりの人物集
TIME誌アジア版の記事(英文)
イグノーベル賞歴代受賞者一覧(英文)
イグノーベル賞公式サイト(英文)
講演依頼.com の井上大祐プロフィール
この項目「井上大佑」は、科学者関連の書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(WP:人物伝/P:自然科学)。

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カテゴリ: 日本の工学者 | カラオケ | イグノーベル賞受賞者 | 1940年生 | 存命人物 | 大阪府出身の人物
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井上大佑(いのうえだいすけ)
有限会社イノウエ 代表取締役

ハーバード大学にてイグノーベル平和賞 受賞!
海を越えた日本文化「カラオケ」の発明者。

タイム誌「20世紀、アジアの20人」に松下幸之助氏、本田宗一郎氏らを押しのけ、
昭和天皇、故・黒澤明監督、毛沢東、ガンジーらと肩を並べて紹介される。

テレビ、週刊誌にも紹介され、漫画「カラオケの父」としても雑誌に掲載。
カラオケの特許を申請せず、巨万の富を逃がした大失敗も笑い飛ばす
気さくで大らかな発明家。

NEW!
●「R25」に紹介されました。(2004年11月)




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■経歴

1958年 浪速工業高校卒業 在校中、剣道部を創部すると同時にブラスバンド部でドラムを担当する。
1958年 ミュージシャンを目指し、ロカビリーバンドに入る。
1969年 バンドマン仲間5人で、ミュージッククレセントを創業。伴奏用BGMテープを考案、作成する。
1971年 BGMテープをさらに改良を加え、日本で始めての「カラオケシステム」を考案する。ミュージッククレセントを法人化して、(株)クレセントを設立。カラオケレンタル業務をスタート。
1992年 売上高100億企業に成長した(株)クレセントを実弟に譲り勇退。日本カラオケ協会の設立運動を起こす。
1992年 ゴキブリ駆除機の販売。レンタル会社「ジェイ・ワン」を創業。
1995年 日本カラオケ協会設立を機にカラオケ業界を引退。(有)イノウエと(有)環境薬品を設立。
1996年 ライオンズクラブへ参加し、各種ボランティア活動を行う。10年間腹案であったペット事業計画を始動させる。


■講演テーマ

「閃きの極意!!-横着は発明の母-」
カラオケ発明時のエピソードや裏話を踏まえ、ヒット商品開発や、発明のための思考方法を、
誰にでも出来る手順を分かりやすく講演します。船井総研の講演では毎回、爆笑と興奮の講演となっています。
又、現在新たに進行中の1000億ビジネスの具体的な構想も少しお話させていただきます。


■講演料金目安

要相談


■専門・実績

【講演実績】
船井総合研究所 [小商いが生んだ夢の発明家]
三井デザインテック協力会 [ビジネスに異業種なし]
中兵庫信用金庫 [商売(経営)の心構えとコツ]
西宮商工会議所 [商売に業種なし]
近江八幡商工会議所 新春特別講演会
(財)塩事業センター 講演

【テレビ】
「笑っていいとも」(フジテレビ)
他NHK等 出演

【受賞】
●イグノーベル平和賞 受賞
イグノーベル賞とは「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞です。
(2002年には株式会社タカラの「バウリンガル」が受賞)
2004年9月30日にアメリカ、ハーバード大学にて受賞いたしました。「カラオケの発明」での受賞です。

その他、取材 講演 多数
by momotaro-sakura | 2010-10-13 09:11