ソーラーフロンティア、タイ社にCIS太陽光発電モジュール供給

ソーラーフロンティア、タイ社にCIS太陽光発電モジュール供給
2010年10月8日アサヒコム

 ソーラーフロンティア(東京都港区、亀田繁明社長、03・5531・5792)は、タイで建設中のメガソーラー(大規模太陽光発電所)に3・3メガワット分のCIS(銅、インジウム、セレン)太陽光発電モジュールを丸紅を通じて供給する。ソーラーフロンティアによるアジアのメガソーラー受注は初めて。タイのガンクル・パワジェン社が、同国北部のペッチャブーン地方に建設中のメガソーラーで3万8500枚のパネルを導入する。発電規模は3300キロワットで2010年末に発電を開始する予定。同社はこのほか現地で数十メガワット規模の複数メガソーラーを計画。同社とソーラーフロンティアはこれらにもCIS太陽光発電モジュールの採用を検討しているという。

by momotaro-sakura | 2010-10-13 11:16