東北新幹線の全線開通は12月4日に/ニュー新幹線総合システム COSMOS


東北新幹線の全線開通は12月4日に


ニュー新幹線総合システム COSMOS
COSMOSは、東北・上越・長野・山形・秋田新幹線における、列車ダイヤなどの計画作成、列車の運行、設備の監視制御・保守などの新幹線業務全般を一貫して管理する、大規模広域分散型システムです。

●対象線区 : 東北新幹線、上越新幹線、長野新幹線、山形新幹線、秋田新幹線
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東北新幹線の全線開通は12月4日に
2010年5月18日
 東日本旅客鉄道(JR東日本)は5月11日、東北新幹線の八戸-新青森間の開業日が2010年12月4日に決まったと発表した。この結果、東京-新青森間674.9kmの全線が開通する。東京-新青森間は当初、3時間20分程度で結び、2011年3月に新型車両を導入して約3時間10分に短縮する。  新たに開業する八戸-新青森の区間は長さが約82km。約6割にトンネル構造を、約4割に橋や盛り土構造などを採用した。トンネルは長さ約26.5kmの八甲田トンネルを含めて合計19トンネルを、橋は長さ450mの三内丸山架道橋など合計63橋を建設した





(1)東京~新青森間「はやて」15 往復、最速3 時間20 分!
現行、東京~八戸間運転の「はやて」15 往
復を新青森に延伸します。その他、仙台~新
青森間に1 往復、盛岡~新青森間に1 往復の
「はやて」を運転します。【別紙参照】
最速達の「はやて」は、上り列車で新青森~
東京間を3 時間20 分(39 分短縮*)、下り列車
で東京~新青森間を3 時間23 分(36 分短縮*)
で結びます。
*現行、東京~青森間の最短到達時間(八戸乗継
時間を含む)との比較です
※開業時は、「はやて」はすべてE2 系で運転します
※「はやぶさ」は2011 年3 月から運転します(運転時刻等につきましては、別途お知らせします)
◆特定特急券の設定区間拡大
現在、自由席特急券と同額の特定特急券を盛岡~八戸各駅相互間に設定しております
が、新青森開業に伴い、設定区間を盛岡~新青森各駅相互間に拡大いたします。特定特
急券ではお席の指定はできませんが、空席がある場合にはお座りいただくことができま
す。
(2)青森・弘前・函館方面への大幅時間短縮!
八戸駅での乗換え解消等により、東京からの最速達列車は新青森まで36 分短縮*、弘
前まで27 分短縮、函館まで13 分短縮します。





最速新幹線は「みずほ」 (2010年10月20日 16:44 現在)

JR九州は、来年3月に九州新幹線が全線開通するのに合わせて山陽新幹線まで直通で運行する最も速い列車の愛称を「みずほ」にすると発表しました。
熊本から新大阪までの所要時間は、2時間59分に縮まります。
JR九州の唐池恒ニ社長はきょうの会見で、九州・山陽新幹線を最も短い時間で直通運転する列車の愛称を「みずほ」に決めたことを明らかにしました。
「みずほ」は朝夕の時間帯に1日4往復の運行を予定していて、新大阪から博多までの停車駅は「のぞみ」に合わせ、九州新幹線区間では熊本と鹿児島中央のみに停車します。
新大阪から熊本まで3時間を切るほか鹿児島中央まで最短で3時間45分で結び、飛行機に対抗するために目標としていた4時間を切る所要時間を達成します
「みずほ」の愛称を選んだ理由についてJR九州は、「古くから実り豊かな日本のことを表す由緒ある言葉で、乗客に豊かさを提供したいとの意味を込めた」としています。
JR九州はこのほか、来年3月からの土日祝日や大型連休などに、豊肥線の熊本~宮地間に観光列車「あそぼーい!」を走らせると発表しました。
当面、前後にパノラマシートを設けた3両編成で、一日あたり2往復を運行します。

by momotaro-sakura | 2010-10-21 10:25