青森からこんにちは

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「あおもり駅弁塾」が新作発表会(10/20 10:13)
北海道新聞
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新作駅弁を試食する参加者たち
 東北新幹線全線開業に向け、新たな駅弁開発に取り組んできた「あおもり駅弁塾」(県主催)が19日、青森市の青森国際ホテルで新作駅弁の発表会を開いた。会場には、新青森駅構内などで販売される予定の25種類が勢ぞろい。関係者は県産食材ふんだんな、青森らしさあふれる駅弁を味わった。

 駅弁塾は県内の弁当製造業者らを対象に、5回にわたって講習。駅弁に求められる厳しい品質管理基準など、さまざまな審査を経て、9業者が計25種類を完成させた。

 ホタテやネマガリダケなどの食材を盛り込んだ「五所川原立佞武多(たちねぷた)弁当」、たっぷりの馬肉を味わえる「桜弁当」、土器を模した器に入った「縄文まほろば弁当」など、いずれも味やパッケージに趣向を凝らしている。

 発表会には、流通・観光関係者ら約100人が参加。青森市の観光業・平泉宏子さんは「彩りのきれいな弁当が目を引いた。県外からの観光客に、青森の味を楽しんでもらいたいですね」と話していた。

 新作駅弁は大半が全線開業日の12月4日に販売開始するが、先行販売しているものもある。取扱先は新青森駅や八戸駅構内、七戸十和田駅隣の七戸町観光交流センターなど、駅弁によって異なる

by momotaro-sakura | 2010-10-21 16:29