茨城県議選への願い・桜川市

師走の12日、茨城県議選の投票日です。桜川市では自民党の白田氏、新人・無所属の風野氏との一騎討ちの戦いとなるようです。41才の新人・無所属の風野氏が当選か?自民党・現副議長の白田氏が当選か?
坂本龍馬のことばを借りるなら、茨城県を今一度洗濯出来るような人が良いそのような人物が桜川市から出てもらいたい


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魅力度最下位の県は…今年も茨城県でした
地方行政
 民間の経営コンサルタント会社が、47都道府県と全国1000市区町村のイメージなどを調べた「地域ブランド調査2010」で、茨城県の魅力度は、前年に続いて最下位の47位となった。


 市区町村別では、評価項目の一つ「学術・芸術のまち」でつくば市が1位、「地域を代表する企業がある」で日立市が2位だった

 調査は、東京の「ブランド総合研究所」(田中章雄社長)が06年から毎年実施。7月、「認知」「観光意欲」「訪問経験」「まちのイメージ」など63項目について、全国の男女計3万4257人から回答を得た。

 茨城県は、「魅力度」で埼玉、福井、栃木、佐賀に次いで47位。ほかの項目で最も上位だったのは「認知度」の30位で、テレビなどで見聞きする「情報接触度」が31位だった。

 また、都道府県のイメージを問うたところ、茨城県は「学術・芸術のまち」と「IT・先端技術のまち」で5位、「生活に便利・快適」と「道路・交通の便がいい」でそれぞれ11位と健闘したが、「観光・レジャー」は46位と低迷した。 一方、県内の市町村で「魅力度」が最も高かったのは127位のつくば市。水戸市192位、つくばみらい市268位と続いた

 つくば市は、「まちのイメージ」で「学術・芸術のまち」(1位)、「教育・子育てのまち」(4位)で上位となる一方、「居住意欲」は147位と振るわなかった。水戸市は「歴史人物にゆかりがあるまち」で11位、「産品購入意欲(食品)」と「歴史・文化のまち」で24位だった。

 このほか、鹿嶋市が「スポーツのまち」で3位、「スポーツの参加・観戦がしやすい」で7位だった。
 同社は「県内に全国トップレベルの特徴あるブランド資源がいくつもあるが、それらを県の魅力として生かしきれていないようだ」と分析する。

(2010年9月16日13時10分 読売新聞)

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by momotaro-sakura | 2010-12-03 13:10