鳩山前首相、2011年に解散総選挙に追い込まれる可能性があるとの認識示す

鳩山前首相、2011年に解散総選挙に追い込まれる可能性があるとの認識示す

民主党の鳩山前首相は28日、茨城・守谷市で講演し、菅政権にとって厳しい状況が続いていることから、2011年、解散総選挙に追い込まれる可能性があるとの認識を示した。
鳩山氏は「厳しい次の選挙になろうかと思っておりますが」、「このままいくと、来年選挙かもしれないというような状況にもなりつつあろうかとも思います」などと述べた。
また鳩山氏は、尖閣諸島沖の漁船衝突事件や北方領土問題をめぐる中国、ロシアとの関係について、「首脳同士が信頼関係を持っているかが大事だ」と指摘したうえで、「わたし、あるいは小沢元代表も、役割があればしっかり頑張る」と述べ、挙党態勢を構築するよう求めた。
(11/29 06:19)
FNNニュース
by momotaro-sakura | 2010-11-30 13:43