売り場面積で国内最大の書店「MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店」が22日、大阪市北区にオープン

 売り場面積で国内最大の書店「MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店」が22日、大阪市北区にオープンする。ジュンク堂書店(神戸市)と丸善書店(東京)は9月から共同運営の店舗を開業しており、梅田店は東京・渋谷、広島に次ぎ3店目。初年度の売上高目標は20億円。

 売り場面積は、これまで国内最大だった「ジュンク堂池袋本店」(6600平方メートル)を上回る6800平方メートル。複合商業施設の地下1階から7階までを占め、品ぞろえは約200万冊に上る。

 ジュンク堂書店の岡充孝社長は「これ以上広いと、置く本がないくらいの広さ。本探しの楽しさを感じてほしい。読者とともに成長する本屋にしたい」と話している。 

by momotaro-sakura | 2010-12-22 10:11