安定性狭心症とは?

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安定狭心症

安定性狭心症は、労作性狭心症の一形態ですが、狭心症の発作が定期的で、軽度である事が特徴です。狭心症と言えば、胸の激しい痛みや、意識障害が上げられますが、安定性狭心症の場合、決まった時間や同じ動作を行なう度に起こり、数秒で発作が止み、何事もなかったように回復してしまいます。

このような発作のため、安易に思いがちですが、狭心症の原因である動脈硬化の症状はその発現する部位や、進行具合によって、個人差が多く、安定性狭心症だからと言って安心することは出来ません。
確実に狭心症の症状としては進行しており、体のなかに爆弾を抱えているようなもので、不安定性狭心症や増悪性狭心症へと発展するか、突然症状が急変する場合もあり、予断を許しません

by momotaro-sakura | 2011-03-08 10:51 | 健康管理/先端医療