汚染水放出で、サケやイクラに影響の可能性 露科学者が見解

汚染水放出で、サケやイクラに影響の可能性 露科学者が見解
2011.4.6 07:13
 ロシア自然科学アカデミーのクズネツォフ教授は、福島第1原発から放射性物質を含む汚染水が太平洋に放出されたことについて「サケ・マス漁やイクラの生産」など極東における水産業に影響を与える可能性があると述べた。インタファクス通信が5日報じた。

 日本の排他的経済水域(EEZ)にはシロザケやカラフトマスなど、ロシア極東の河川で生まれ育った魚が回遊してくる。

(共同

by momotaro-sakura | 2011-04-06 09:18