三菱重・日立、共同で福島原発事故対策 役割分担など検討

三菱重・日立、共同で福島原発事故対策 役割分担など検討
 三菱重工業と日立製作所は27日、東京電力の福島第1原子力発電所の事故について今後の事態収拾に向けて共同で支援を検討すると発表した。東電の目指す原子炉の冷温安定停止へ向けて、冷却システムや原子炉建屋を覆う技術の提供などが検討対象になる。

 両社は2002年から原子力事業について共通する配管の設計やメンテナンス分野で協力関係にある。日立から三菱重工に協力を呼びかけた。今後、政府や東電を支援するための具体的な役割分担や進め方を検討する。〔
日経QUICKニュース〕
by momotaro-sakura | 2011-04-27 18:27