40数年間原発推進してきた自民党の谷垣総裁は国民に謝罪すべきである!!

【自民党政権の原発推進の果て】 
遺体から高い放射線量、


原発周囲の遺体が次々と放射能汚染され、警察に収容も火葬もできずに腐乱化していっています。

今も先の見えない放射能の流出を止めようと原発職員が働いています。



さて、彼ら原発職員は、今も『原発は安全です』と言っているのでしょうか?




『遺体から高い放射線量、収容は難航』


福島第一原発の退避圏内では、警察による行方不明者の懸命の捜索活動が続いています。周辺で行方不明の方はおよそ1500人に上りますが、高い放射線量を浴びている可能性のある遺体の収容に、警察は難しい対応を迫られています。

 福島第一原発から20~30キロ圏内にあたる福島県南相馬市。白い防護服に身を包んだ警察官が津波で流されたがれきのわずかな隙間をのぞき込み、行方不明者の捜索を続けています。

 捜索が難航する中、3月27日、5キロ圏内の大熊町で見つかった男性の遺体からは、計測器が振り切れるほどの高い放射線量が計測されました。男性の死因は病死で、死亡した後に被ばくしたとみられますが、安置所などで二次被ばくの可能性があるとして、警察は遺体の収容を断念しました。

 被ばくした遺体の収容は容易ではない、と専門家は指摘します。

 「表面の汚染したところだけ洋服を脱がせるだけでも除染できる。一番まずいのは汚染を広げること。作業する人の被ばくにつながるのがまずい」(国際医療福祉大学 久保敦司教授)

 さらに、遺体を火葬することで、放射性物質が拡散するおそれもあるといいます。

 「火葬したものから煙や灰に放射性物質が残る。そういう物が環境を汚染するおそれがある」(国際医療福祉大学 久保敦司教授) 退避圏内にあたる双葉町などでこれまでに収容された遺体は13人。福島第一原発から10キロ圏内では警察官の立ち入りも制限されていて、実態はわからないままですが、行方不明者の数から推測すると、数百から1000人にのぼる遺体が残されている可能性もあるといいます。残された遺体をどのように捜し、どのように収容するのか・・・。警察は難しい対応を迫られています。


アメーバより転載


まず40数年間原発推進してきた自民党の谷垣総裁は国民に謝罪すべきである!!
MATH NOTES

菅首相指導力に不満76% 共同通信世論調査
2011年4月30日 16時32分 (2011年4月30日 20時57分 更新)
 大震災発生直後の3月11日夕に会見する菅直人首相
 共同通信社が29、30両日に実施した全国電話世論調査によると、東日本大震災や福島第1原発事故での菅直人首相のリーダーシップについて「発揮していない」とする回答が76・0%に達し、3月下旬の前回調査の63・7%から12・3ポイント増えた。原発事故への政府対応を「評価していない」とする回答も70・6%と前回から12・4ポイント増。被災地支援への取り組みに関しては「評価していない」とする回答は52・3%と半数を超え、前回に比べ13・1ポイント増となった。菅首相の交代時期について「直ちに退陣すべきだ」は23・6%で、前回の13・8%から退陣論が拡大。菅内閣の支持率は26・8%と前回に比べ1・5ポイントの微減だった。首相のリーダーシップは「あまり発揮していない」との回答が45・7%、「全く発揮していない」が30・3%。「大いに発揮している」は1・3%、「ある程度発揮している」は21・0%だった

by momotaro-sakura | 2011-05-01 07:54