埼玉が放射線量最大平常値に上昇 各地で上昇目立つ

埼玉が放射線量最大平常値に上昇 各地で上昇目立つ
2011年5月28日 18時14分 (2011年5月28日 23時10分 更新)
 東北、関東各都県で27日午後5時から28日午後4時に観測された最大放射線量は、26〜27日と比べ上昇が目立った。文部科学省によると、埼玉が震災前の最大平常値に当たる毎時0・060マイクロシーベルトに増加した。宮城は0・072マイクロシーベルト、福島は1・600マイクロシーベルトだった。福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で28日午前10時15分に19・6マイクロシーベルトを観測した。文科省は通常、午後5時までの数値を発表しているが、都道府県を通じた集計作業がずれ込んだため午後4時現在でまとめた。
共同ニュース
by momotaro-sakura | 2011-05-29 10:10