東電株が一時200円割れ 2日ぶりに安値更新

東電株が一時200円割れ 2日ぶりに安値更新
2011.6.8 10:11
 8日午前の東京株式市場で東京電力株が急落、一時前日比17円安の199円まで下落し、6日の取引時間中につけた上場来最安値(206円)を更新した。外国為替市場での円高進行や前日のニューヨーク株の下落を受け、相場全体が軟調に推移する中、巨額の賠償負担や法的整理をめぐる思惑などで売りが続いている

 東電株は6日に、政局の不透明感が強まっていることや、「法的処理が望ましい」との東証・斉藤惇社長の発言が報道され、ストップ安となる206円まで売られた。

by momotaro-sakura | 2011-06-08 10:39