第2原発の汚染水放出計画「東電は慎重な取り扱いを」 官房長官

第2原発の汚染水放出計画「東電は慎重な取り扱いを」 官房長官
公開日時2011/6/8 16:51
 枝野幸男官房長官は8日午後の記者会見で、東京電力が福島第2原子力発電所の原子炉建屋などにたまった放射性物質を含む汚染水の海洋放出を計画していることについて「平常時に放出が許容されている放射線量の範囲内であっても、事故以来の状況を踏まえるとやり方には工夫の余地がある。慎重な取り扱いをしてほしい」との見解を示した。

 そのうえで「環境への影響についての十分な説明と理解を求める努力をする必要がある」と強調した。〔
日経QUICKニュース〕
by momotaro-sakura | 2011-06-08 18:38