8月までの続投示唆=「がれき処理に責任」―菅首相

8月までの続投示唆=「がれき処理に責任」―菅首相
2011年6月9日 12時33分  菅直人首相は9日午前の衆院復興特別委員会で、自らの進退について「仮設住宅に入った人が生活できるようにすること、がれきの処理、原発(事故)の収束について一定のめどが付くまでは責任を持って仕事をさせてもらいたい」と述べ、8月に目標を置くがれき処理などに道筋を付けるまで政権運営を担う考えを示唆した。自民党の谷公一氏への答弁。

 与野党では、6月中の首相退陣が避けられないとの見方が強まっているが、首相の発言はこれを強くけん制したものだ

by momotaro-sakura | 2011-06-09 14:23