菅首相、8月中旬以降の続投に意欲

菅首相、8月中旬以降の続投に意欲

民主党
 菅首相は10日午前の参院予算委員会で、自らの退陣時期について、「仮設住宅に、お盆のころまでに(被災者は)入りたい人が全部入れるようにすると言った。仮設住宅に入った時にちゃんと生活できるかという問題、あるいは孤立死の問題もあり、きちんと引き継いでいかないといけない」と述べ、8月中旬以降の続投に意欲をにじませた。


 自民党の林芳正氏の質問に答えた。

 一方、首相に近い江田法相は記者会見で、「内閣の延命ということではなく、大幅延長はやるべきだ」と述べ、22日が会期末となる今国会の大幅延長が必要との認識を示した。

 玄葉国家戦略相(民主党政調会長)も記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所事故の被災者賠償法案を14日に国会提出することを理由に、「普通に考えれば、22日で国会を閉じることにはなりにくい」と語り、一定規模の延長が必要との考えを示した。

(2011年6月10日11時56分 読売新聞)

この考えの方が日本国民も安心するよ

by momotaro-sakura | 2011-06-10 12:27