震災・原発事故対応、自衛隊員の手当を2倍に

震災・原発事故対応、自衛隊員の手当を2倍に

巨大地震
 政府は24日の閣議で、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の対応で派遣した自衛隊員の「災害派遣等手当」(原則として1日1620円)と「死体処理手当」(同1000円)を特例として2倍に引き上げ、最大で1日4万2千円支給する改正防衛省職員給与法施行令を決定した。


 震災が発生した3月11日に遡って適用する。

 4万2千円を支給するのは、原発敷地内での放水など特に危険性の高い作業に携わった隊員で、同省によると4月末現在の対象者は延べ500人。

(2011年6月24日10時48分 読売新聞)
by momotaro-sakura | 2011-06-24 10:51