2005年に公開された「地震を使った対日心理戦争計画」なる米軍機密文書

英語版
http://www.bibliotecapleyades.net/ciencia/esp_ciencia_tsunami37.htm

川崎邦輔氏のブログ

http://k-kawakaki02.seesaa.net/archives/200707-1.html

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2005年に公開された「地震を使った対日心理戦争計画」なる米軍機密文書
http://www.wanttoknow.info/documents/project_seal.pdf
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1944年から1945年にかけてオークランド沖のワンガパラオアで実験された。

1947年にマスコミにリークされ、広く報道された。

プロジェクト・シール(別名津波爆弾)はニュージーランド軍部が破壊的な津波を作る兵器を開発しようとした計画である。この兵器は1944年から1945年にかけてオークランド沖のワンガパラオアで実験された。

7ヶ月余りの間に4千回も爆発実験が行われたという。

ニュージーランドの沖合いで実施された実施では30メートルを超える津波の発生に成功した。


そして1944年12月にはM7.9の「東南海地震」、45年1月にはM6.8の「三河地震」が発生し、15メートルの津波を伴い、それぞれ数千人の犠牲者を出した。

前者では、三菱重工業や中島飛行機といった米軍が標的とする軍需工場が壊滅的な打撃を受けた。

「観測史上最大規模の大地震」と当時の米国新聞。
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気象兵器が壊した「自然」が牙を剥いた!?
http://www.gyouseinews.com/index.php?option=com_content&view=article&id=160:2010-08-09-18-28

by momotaro-sakura | 2011-07-02 11:16