再生エネ法案、14日審議入り=民自公3党が合意

再生エネ法案、14日審議入り=民自公3党が合意
2011年7月8日 19時07分

 民主、自民、公明3党は8日、衆院議院運営委員会の理事が協議し、再生可能エネルギー促進法案について、14日に衆院本会議で趣旨説明と質疑を行うことで合意した。12日の同委理事会で正式に決める。菅直人首相が同法案成立を退陣条件の一つに挙げたことに対し、自公両党は当初「応じられない」と反発していたが、国会が正常化したことを踏まえ、審議入りに応じることにした


<再生エネ法案>14日審議入り 民自公が合意
毎日新聞 7月8日(金)19時55分配信

 民主、自民、公明3党は8日、衆院議院運営委員会の理事間で協議を行い、菅直人首相が退陣条件の一つとしている再生可能エネルギー固定価格買い取り法案について、14日の本会議で趣旨説明と質疑を行うことで合意した。民主党の安住淳国対委員長は「(与野党の)対決法案というより、合意に向けて話し合える法案だ」と記者団に述べ、与野党の修正協議で早期成立を目指す考えを示した。自民党の逢沢一郎国対委員長も記者団に「いたずらに遅らせる意図はない。しっかりと成案を得る王道で行きたい」と述べた。【青木純】
by momotaro-sakura | 2011-07-08 20:01