宮城県産稲わらから高濃度セシウム

  
宮城県産稲わらから高濃度セシウム
長岡、農家2戸が餌に
 

県は18日、長岡市の肉用牛農家2戸が餌として牛に与えている宮城県産稲わらから国の基準を超える高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。このうち1戸は稲わらを与えた可能性のある牛24頭を4~7月に出荷。大半が県内で食肉処理されたとみられ、1頭は東京都内で処理された可能性があるという。

 出荷された肉のうち、県内の業者が保管していたスネ肉を県が同日検査し、放射性セシウムを1キログラム当たり30ベクレル検出したが、国の暫定基準値(同500ベクレル)は下回った。

新潟日報2011年7月18日
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by momotaro-sakura | 2011-07-19 09:44