台風6号、今後の進路

台風6号、今後の進路
東海から東北、大雨続く=台風6号、伊豆諸島へ―気象庁

時事通信 7月20日(水)16時10分配信

 大型の台風6号は20日午後、和歌山県・潮岬の東の海上を勢力を保ちながら東に進んだ。6号は本州から次第に遠ざかるが、東海から東北の太平洋側では21日にかけ非常に激しい雨が断続的に降るとみられ、気象庁は土砂災害や河川の増水などに厳重に警戒するよう呼び掛けた。
 台風6号は20日午後2時、潮岬の東約70キロを時速約15キロで東に進んだ。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。中心から半径70キロ以内では風速25メートル以上の暴風域、中心の東側650キロ以内と西側460キロ以内は風速15メートル以上の強風域。
 6号は21日にかけ、東海道沖を東南東に進み、伊豆諸島南部に接近する。静岡県や関東、東北の太平洋側では同日にかけて、1時間に50ミリ超の雨が降る恐れがある。特に静岡県では20日までの24時間雨量が500ミリ超の所もあり、土砂災害に警戒が必要という。
 西日本から東日本の太平洋側では、21日にかけて海上を中心に非常に強い風が吹き、大しけの状態が続く。高潮にも注意が必要
------------------------------------------------------------------------------------------------------
 大型で強い台風6号はこの後、紀伊半島に再上陸するおそれがあります。その後、ゆっくりとした速度で東日本の南海上を東寄りに進むでしょう。

 台風の動きが遅く、降り始めからの雨量は四国から関東を中心に記録的な大雨となっている所があります。この後も太平洋側を中心に、さらに雨量が多くなる見込みです。

 あすの朝までに予想される雨の量は、いずれも多い所で、東海で400ミリ、関東甲信で350ミリ、東北でも200ミリの雨が予想されています。今後も土砂災害に厳重に警戒して下さい。(
20日09:54)

午前11時10分自宅でのスコールです。
e0009760_11135036.jpg
by momotaro-sakura | 2011-07-20 11:12 | ブログ