なでしこジャパンのおしゃれ番長・川澄奈穂美選手に「かわいすぎる」の声多数

なでしこジャパンのおしゃれ番長
・川澄奈穂美選手に「かわいすぎる」の声多数
2011-07-17 15:10:08 配信
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川澄奈穂美オフィシャルブログ(PURE-CITY)より
サッカー女子ワールドカップ(W杯)のドイツ大会で、初のベスト4に駒を進めた日本代表・なでしこジャパン。各選手に注目が集まる中、FWの川澄奈穂美選手が「かわいすぎる!」と話題になっている。

準決勝で初のスタメンに起用された川澄選手は、2得点を決め一躍注目を浴びた。

◆試合中も”おしゃれ心”は忘れない

おしゃれが大好きで、ヘアバンドやネイル、ピアスなどにもこだわりを持つ彼女は、選手やサポーターたちの間でおしゃれ番長と言われている。

特にこだわっているのは、ヘアバンド。蛍光ピンクのヘアバンドがトレードマークで、サッカーショップのアクセサリーコーナーで購入しているそう。

また、特技はネイルで、澤穂希選手や熊谷紗希選手のネイルも彼女が行っているようだ。

自らのネイルもサッカーボールや日本の国旗、星などのアートが施されており、ラメは願掛けでゴールドを使用している。

選手たちは、試合中、日焼け止めを塗っただけのほぼスッピン状態。しかし、おしゃれ心は忘れていない。

◆パワーソングは「aiko」と「嵐」

シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子やフィギュアスケートの安藤美姫選手が精神統一のため試合前にhitomiの「LOVE2000」や絢香の「I Believe」を聞いていることが大きく話題となったが、川澄奈穂美選手にとってのパワーソングは、aikoと嵐。

特にaikoの大ファンで「神」と崇めているほど。また、岩清水梓選手の影響で、嵐の曲も頻繁に聞いているようだ。

さらに、ブログでは「ぽよ~」や「チュース(o^^o)」、「あんにょん(^^)/」などキュートな言葉が度々登場し、かわいい女子の一面も披露している。

そんな彼女に対し、ネット上では「川澄さんめちゃくちゃ好みすぎる。かわいすぎ!」、「アイドルよりよっぽどブログがかわいくて困っちゃうなー。好きになっちゃうじゃん」、「マジでかわいすぎ」、「ピンクのヘアバンド女の子ぽくってかわいい」、「ブログもかわいいし、面白い」などの反響があり、男女問わずファンが急増しているようだ。(モデルプレス)

■川澄 奈穂美(かわすみ なほみ)プロフィール

生年月日:1985年9月23日(25歳)
出身地:神奈川県大和市
身長:157cm
体重:50kg
血液型:A型

INAC神戸レオネッサ所属。ポジションはフォワードで、小・中・高校時代は地元の女子クラブチームに所属。

2011 FIFA女子ワールドカップドイツ大会ではベンチメンバーとして途中出場する試合が続いたが、7月14日準決勝のスウェーデン戦でスタメンに抜擢されると2ゴールを挙げ、一躍なでしこジャパンのシンデレラガールとなった。(出典:Wikipedia)


川澄 奈穂美(かわすみ なほみ、1985年9月23日 - )は、神奈川県大和市出身の女子サッカー選手。日本体育大学体育学部体育学科卒、INAC神戸レオネッサ所属。ポジションはFW(セカンドトップ、ウィング)、MF(攻撃的MF)。

目次 [非表示]
1 経歴、人物
2 所属クラブ
3 プレースタイル、人物、エピソード
4 個人成績
5 代表歴
5.1 主な出場大会
5.2 試合数
5.3 ゴール
6 獲得タイトル
7 脚注
8 外部リンク


経歴、人物小・中・高校時代は地元の女子クラブチームに所属。当時のチームメイトには上尾野辺めぐみがいた。神奈川県立弥栄西高等学校時代はクラブチームと部活を掛け持ちしており、部活ではキャプテンを務めていた[2]。2005年、日本体育大学在学時にユニバーシアードで銅メダルを獲得。全日本大学女子サッカー選手権大会インカレ出場時には優勝を経験している。

2008年、INAC神戸レオネッサに入団した。当初は試合終盤の切り札として途中出場することが多かった。2008 AFC女子アジアカップのチャイニーズタイペイ戦で日本女子代表(なでしこジャパン)デビューを果たす。同年、なでしこリーグオールスターのなでしこWESTチームに選出され、途中出場で1得点を挙げた。

2009年、INACではサイドウイングのポジションを獲得し、米津美和、高瀬愛実と3トップを形成しリーグ戦で10得点を挙げた。また、オールスターにはファン投票で選出され、スタメン出場を果たした。

2010年、自身初のなでしこリーグベストイレブンに選出された。

2011年、元日に行われた全日本女子サッカー選手権大会決勝vs浦和レッズレディースとの大一番では、川澄のゴールでINACが先制するも後半同点に追いつかれてPK戦に突入。PK戦では最後のキッカーを務め、冷静にシュートを沈めてチームに初タイトルをもたらした。また、オフシーズンにはチーム入団4年目でINACでは自身初となるキャプテンに任命された。

代表では、3月4日アルガルヴェ・カップのフィンランド戦で代表初得点を挙げ、さらに2011 FIFA女子ワールドカップドイツ大会ではベンチメンバーとして途中出場する試合が続いたが、7月13日準決勝のスウェーデン戦でスタメンに抜擢されると2ゴールを挙げ、一躍なでしこジャパンのシンデレラガールとなった[3]。この活躍により、7月17日決勝のアメリカ戦でも引き続きスタメンで起用され、後半、日本の同点ゴールの起点となった相手のパスをカットするなど[4]、PK戦突入まで前後半、延長と合わせ計120分間、持ち前のスタミナ[5]を生かした前線からの献身的な守備で貢献し、FIFA女子ランキング1位のアメリカを倒してのW杯優勝という、歴史的な快挙を経験した。

所属クラブ林間SCレモンズ
1998年 - 2003年 大和シルフィード (弥栄西高校)
2004年 - 2007年 日本体育大学
2008年 - 現 在 INAC神戸レオネッサ
by momotaro-sakura | 2011-07-23 09:07 | ブログ