福島避難区域の豚1万頭は「他県産」化けて全国の食卓へ!

放射性物質の検査結果

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福島避難区域の豚1万頭は「他県産」化けて全国の食卓へ!
女性自身 7月26日(火)0時11分配信
7月15日、熊本県が豚から初めて放射性セシウムを検出したと発表した。牛肉だけでなく、豚肉までセシウムに汚染されたものが全国各地に流通していることが明らかになったのだ。

地元紙記者は「今回、解体された豚は、福島県川俣町で飼育されたものなのです」と語るが、福島県の養豚組合の担当者は「牛と違い豚には個体識別番号はありませんので、出荷地が生産地になってしまいます」と説明する。つまり、移送された豚は「福島県産」とはならず、食肉として出荷された地域からの「他県産」となってしまうということだ

前出の養豚組合の担当者は「これまで緊急時避難準備区域と計画的避難区域から約1万頭が県外へと移動しています。出荷されたのは、主に長野県や群馬県、新潟県、熊本県など。いずれも避難先の県産として出荷されています」と明かす。

政府や県はこの事実を知った上で、豚の県外移動を認めている。食卓を守るために消費者が頼るのは産地表示。だが、「○○県産」だから大丈夫、というような判断は信用できなくなっているということなのだ――。



福島避難区域の豚1万頭は「他県産」化けて全国の食卓へ!【福島避難区域の豚1万頭】


女性自身2011年07月26日 00:00
7月15日、熊本県が豚から初めて放射性セシウムを検出したと発表した。牛肉だけでなく、豚肉までセシウムに汚染されたものが全国各地に流通していることが明らかになったのだ。

地元紙記者は「今回、解体された豚は、福島県川俣町で飼育されたものなのです」と語るが、福島県の養豚組合の担当者は「牛と違い豚には個体識別番号はありませんので、出荷地が生産地になってしまいます」と説明する。つまり、移送された豚は「福島県産」とはならず、食肉として出荷された地域からの「他県産」となってしまうということだ。

前出の養豚組合の担当者は「これまで緊急時避難準備区域と計画的避難区域から約1万頭が県外へと移動しています。出荷されたのは、主に長野県や群馬県、新潟県、熊本県など。いずれも避難先の県産として出荷されています」と明かす。

政府や県はこの事実を知った上で、豚の県外移動を認めている。食卓を守るために消費者が頼るのは産地表示。だが、「○○県産」だから大丈夫、というような判断は信用できなくなっているということなのだ。本誌では、飼育業者が食肉流通の実態を激白!



原発避難エリア置き去り家畜餓死「牛4000頭、豚3万頭」
2011/4/26 12:49
ワイドショウ みのもんた
今回、福島原発から20キロ圏内には4000頭の牛と3万頭の豚が飼育されていた。農林水産省の担当者は「ロシアのような広大な土地があれば移動させることができたかもしれないが、日本の場合は山があって、適当な牧草地が見つからないのが実情。心が痛むが、いい手段がなかった」と話している。

計画的避難区域にも1万頭
これを聞いてみのが怒った。

「私から言わせれば、これはウソ。北海道にいま遊休地となった元牧場が何か所あると思いますか。はっきり言わせてもらいますが、そういうことを農水省のお役人は知らないのですか。人間、自分の勝手でこれだけの家畜を餓死させる。どっか違うんじゃないですか」
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2 中小家畜(豚・鶏)の移動について

豚、鶏については、企業的経営が主流であり、企業の系列内農場への移動やと畜出荷が順次進められている。
( 1 ) 豚 は 、 震 災 前 約 10,000頭 が 飼 育 さ れ て お り 、 こ れ ま で 、 約 2,500頭 が 系列内農場への移動や と畜出荷された
( 2 ) 鶏 は 、 震災前に は約91万羽が飼育されており、これまで、約 87万 羽が 出荷売却や企業の系列農場への移動、死亡・廃用等により処分

3 牛の移動について
牛の移動は次の3つの方法により実施する。

(1)他の畜産農家へ家畜市場などを通じて売買する「生体出荷」
(2)当該区域から一時的に別の場所へ家畜を移動させる「一時待避」
(3)食肉用に出荷する「と畜出荷」
by momotaro-sakura | 2011-07-26 13:34