首相、条件の2法成立で退陣 早期解散を否定

首相、条件の2法成立で退陣 早期解散を否定
2011年8月8日 11時02分 (2011年8月8日 11時04分 更新)
 菅首相は8日午前の衆院予算委員会で、退陣条件に掲げた公債発行特例法案と再生エネルギー特別措置法案が成立すれば速やかに退陣する意向を示した。法案について「前進している」と指摘、「一日も早く一定のめどを付け、次の世代に移したいとの思いは一切変わっていない」と述べた。衆院・解散総選挙の時期に関しては「ほとんどの国民は今ではないと思っている」と述べ、早期解散を否定した。
共同ニュース
by momotaro-sakura | 2011-08-08 11:28