年金「3号」で年収基準見直し  「130万円」下げ検討


年金「3号」で年収基準見直し  「130万円」下げ検討

2011年8月29日 02時02分共同ニュース
 厚生労働省は28日、国民年金保険料を納付しないでも給付が受けられる専業主婦ら「第3号被保険者」について、年収基準を現行の「130万円未満」から引き下げる方向で検討に入った。数十万円の大幅引き下げも視野に入れる。パート収入などを得る主婦は130万円基準のほか、税制面で配偶者控除を受けられる「年収103万円以下」を意識するケースが多い。基準見直しとなれば、女性の働き方が大きく変わる可能性がある。

by momotaro-sakura | 2011-08-29 11:07