「自分の言葉を持っている」 石原慎太郎知事が野田首相を評価

「自分の言葉を持っている」 石原慎太郎知事が野田首相を評価
2011.9.2 23:58 産経ニュース
 「野田(佳彦)君は自分の言葉を持っている。これは大事なことだ」-。東京都の石原慎太郎知事は2日の定例会見で、野田首相をこう評価した。

 石原知事は「松下政経塾出身の政治家は、話に内容がなくて嫌い」と述べた上で、「最近の作家も自分の言葉で書かず、薄っぺらいが、野田君は身も心もこもった言葉を使う。あとはやってみないと分からない。運動選手と同じで、走ると思った人間が走れなかったりするから」と語った。

 また、菅直人前首相が朝鮮学校の高校無償化適用の審査手続き再開を文部科学相に指示した問題に触れ、「絶対に許せない。北朝鮮は質的に何も変わっていない」と指摘。「菅というのはどこの人間かと思う。金銭面での北朝鮮系の人間との関係も含め、あんなに怪しい政治家が総理大臣になったことは驚き。言語道断だ」と非難した。

by momotaro-sakura | 2011-09-05 07:22