都市の「生活の質」でウィーンが首位、東京は46位=調査

都市の「生活の質」でウィーンが首位、東京は46位=調査

 11月29日、世界で最も「生活の質」が高い都市に、オーストリアの首都ウィーンが選ばれた。(2011年 ロイター/Lisi Niesner)


 [ウィーン 29日 ロイター] 世界で最も「生活の質」が高い都市に、オーストリアの首都ウィーンが選ばれた。米国の組織・人事コンサルティング会社マーサーが、世界200都市以上を対象に調査したスコアを基にランク付けした。

 重大な犯罪が少なく、自転車用道路や公園も充実したウィーンは、インフラや路上の安全性、公衆衛生サービスの良さなどで高い評価を得た。

 トップ10にはチューリヒ(2位)、ミュンヘン(4位)、デュッセルドルフ(5位)、フランクフルト(7位)、ジュネーブ(8位)、ベルン(9位)と、ドイツやスイスの都市が多数入った。

 一方、最下位はイラクのバグダッド。アジア太平洋地区では、ニュージーランドのオークランド(3位)をはじめ、シドニー、ウェリントン、メルボルン、パースが上位20都市に入った。アジアの都市ではシンガポールが最上位で25位。日本の都市は、東京が46位、神戸と横浜が49位だった。

by momotaro-sakura | 2011-11-30 13:26 | ブログ