日本、竹島で対抗措置検討 首脳交流見合わせも


日本、竹島で対抗措置検討 首脳交流見合わせも


2012年8月11日 08時38分 (2012年8月11日 08時58分 更新) 共同ニュース


 韓国の李明博大統領の島根県・竹島上陸を受け、玄葉光一郎外相は11日午前、抗議意思を示すために一時帰国させた武藤正敏駐韓国大使と外務省で会った。佐々江賢一郎外務事務次官らも交え一連の経緯について報告を受けた後、今後の対抗措置を検討する。野田政権は韓国への反発を強めており、日韓首脳交流を見合わせる案も取りざたされている。協議には杉山晋輔アジア大洋州局長も同席。






国際司法裁に提訴検討 玄葉外相が対抗措置表明
2012.8.11 10:04 [外交]産経ニュース



 玄葉光一郎外相は11日午前、韓国の李明博大統領の島根県・竹島上陸を受けた対抗措置として「まずは国際司法裁判所に提訴することを含めて検討する」と述べた。一時帰国した武藤正敏駐韓大使と外務省で協議後、記者団に語った。

 玄葉氏は竹島の領有権問題に関し「国際司法裁判所で日本の主張を明確に行うことで、国際社会に日本の主張を分かっていただく必要がある」と強調した

by momotaro-sakura | 2012-08-11 09:59