石原幹事長:解散「10月ではないか」

石原幹事長:解散「10月ではないか」
毎日新聞 2012年08月11日 10時55分(最終更新 08月11日 11時24分)

 自民党の石原伸晃幹事長は11日午前の読売テレビの番組で、野田佳彦首相が「近いうち」とした衆院の解散時期について、「10月ではないか」との見方を示した。そのうえで「9月8日まで国会会期があるので、首相に『解散する』と言わせる状況をつくることが幹事長の仕事だ」と述べ、今国会中の解散を迫る考えを強調した。

 石原氏は、解散時期を10月とみる理由について「(今国会中の解散は)したくないと思っている首相が自ら言われたので、念頭にあると思う。『近いうち』と言って、来年度以降と思う人は誰もいない」と述べた。

 また、衆院小選挙区の1票の格差を是正する「0増5減」法案を今国会中に成立させるべきだとの考えを示した一方、特例公債法案については「多分時間切れで届かない」と述べた。
【念佛明奈】
by momotaro-sakura | 2012-08-11 15:19