韓国紙、U-20女子W杯の日韓戦を“戦争”と表現「旭日旗は軍国主義の亡霊」

韓国紙、U-20女子W杯の日韓戦を“戦争”と表現「旭日旗は軍国主義の亡霊」

2012年9月1日 16時51分 サッカーキング
 U-20女子ワールドカップの準々決勝が8月30日に行われ、U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)はU-20韓国女子代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。

 韓国紙『朝鮮日報』は、この一戦を振り返り、「軍国主義の亡霊『旭日旗』」と見出しを付け、「日本の軍国主義の象徴、旭日昇天旗が観客席のあちこちで、恨みを晴らすかのように恐ろしげにはためいていた。彼らにとって日韓戦は、サッカーではなく『戦争』だった」と、試合内容以外の部分を大々的に伝えている。 敗戦に関しては、「『東京の奇跡』を願っていた韓国の選手たちは、前半だけで3ゴールを許し、日本に敗れた。韓国サポーターが日本の応援席の厚かましい行為に一撃を加えようと叫び続けたが、若い選手たちにはあまりに重荷だった。ゴールのたびに総立ちで拍手を送る日本の観衆に押され、徐々に小さくなっていった」と振り返った。

by momotaro-sakura | 2012-09-02 13:35