米国防長官、訪日へ=尖閣・オスプレイ問題協議

米国防長官、訪日へ=尖閣・オスプレイ問題協議
 【ワシントン時事】日米両政府は12日、パネッタ国防長官が訪日し、17日に森本敏防衛相と会談する方向で最終調整に入った。日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化を受け対立が強まる日中関係を中心に意見交換。海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備問題についても協議する。 
 森本、パネッタ両氏による日米防衛相会談は8月3日にワシントンで行われて以来2回目。パネッタ長官は来週訪中する予定で、これに先立ち、日本側と対中戦略についてすり合わせるのが主な狙いだ
 オスプレイ配備に関しては、パネッタ長官は改めて同機の安全性を訴え、沖縄県の普天間飛行場で本格運用に入ることに理解を求める見通し。森本防衛相は、日米合同委員会で検討中の安全確保策を早期に策定できるよう協力を要請するとみられる。
 パネッタ長官は玄葉光一郎外相らとも会談する。(
2012/09/13-07:16)
by momotaro-sakura | 2012-09-13 09:55