中韓との国交断絶

国交断絶は戦争状態と同じです。まあ良くて戦争がすぐにで起きてもおかしくない状態です。そう言う覚悟がなければ国交断絶など絶対に出来ません。輸出入を切ると言ったって、日本は自由貿易の国ですから、国が宣戦布告でもしない限りそんなことは出来ません。民間が商売するのは止められません。国交が正常化していない北朝鮮だって、最小限の人の行き来や貿易はあります。国交断絶は輸出入だけの問題ではすみません。中国に数万人いる在留邦人は、仕事を捨てて帰国しなければなりません。国交断絶したら、無事に帰国できる保証はありません。相当人数が殺されたり迫害を受けたりするでしょう。資産はすべて没収されるでしょう。
国交断絶までは行かずとも、中国への投資を控えるとか、人の行き来を制限するとか、もう少し柔らかい方法はあります。韓国の場合、良く言われる通貨スワップなどの経済支援をやめることも出来ます。それでも関係は悪化するでしょうね。その覚悟は要ります。
教えてスポニチより



日韓通貨スワップ協定

日本銀行と韓国銀行(中央銀行)が結んでいる円と韓国通貨ウォンを相互に融通し合う通貨スワップ協定。2005年締結。

2008年12月、リーマン・ショックにより韓国で外貨流動性問題(韓国通貨危機)が浮上したため、引出限度額を30億ドル相当から200億ドル相当に増額。

2010年4月末、為替市場が安定化したとして増額措置を終了、30億ドルとする。

2010年6月、日韓通貨スワップ協定の期限を3年延長し、期限を2013年7月までとする。

2011年10月、欧州金融市場の不安定化の中、引出限度額を30億ドル相当から300億ドル相当に増額。2012年10月末までの時限措置。

by momotaro-sakura | 2012-09-17 07:52