福島の東3200キロに到達 原発事故の放射性物質

福島の東3200キロに到達 原発事故の放射性物質
共同ニュース2012年9月18日 17時33分 (2012年9月18日 17時45分 更新)

 東京電力福島第1原発事故で海に流れ出たり、降り注いだりした放射性物質が、今年3月時点で福島から東に約3200キロの太平洋まで到達したことが、気象庁気象研究所や東大大気海洋研究所などの調査で分かった。放射性物質は水中に沈み始めており、調査チームは19日から広島県東広島市で開かれる原子力学会で発表する。チームは、昨年4月から今年6月にかけ、北太平洋の約300カ所で海水を採取。

by momotaro-sakura | 2012-09-19 09:20