中国の漁船1000隻は、尖閣諸島から約200キロ離れた日中の中間線付近で操業中

中国の漁船1000隻は、尖閣諸島から約200キロ離れた日中の中間線付近で操業中であることが分かりました。

 政府関係者によりますと、今週始めに中国を出航したとみられる漁船1000隻が、尖閣諸島から約200キロ離れた東シナ海の日中中間線付近で500隻ずつの2つの船団に分かれて漁をしているのが確認されたということです。近くには普段からこの海域で警戒監視活動を続けている海上自衛隊の護衛艦が1隻いて、中国の漁船団もその存在を認識しているとみられています。ただ、政府関係者は、今のところ漁船団が200キロ離れた尖閣諸島の付近まで近づいて来ることはないという見方をしています

テレ朝

by momotaro-sakura | 2012-09-20 09:36