裁判員を609人辞退 鳥取不審死

裁判員を609人辞退 鳥取不審死
裁判員75日も無理…609人辞退 鳥取の連続不審死
(朝日新聞) 2012年09月22日 13時54分
 2009年に、睡眠導入剤を飲まされた男性2人が殺害されたとされる鳥取連続不審死事件の裁判員裁判が25日に始まるのを前に、裁判員の選任手続きが21日、鳥取地裁であった。判決まで75日間と長いため、仕事や介護などを理由に辞退者が続出。候補者700人のうち、転居先不明者らを含む609人が辞退を認められる結果となった。

 地裁はまず、候補者が書いた調査票の内容から、様々な事情をくんで209人の辞退を容認。呼び出し状を送った残る491人のうち400人についても、辞退を認めた。理由は「他人と代われない重要な仕事がある」が247人で最多。「同居親族の介護」(42人)や「裁判員になることで重大な不利益が生じる」(34人)も多かった

by momotaro-sakura | 2012-09-23 08:57