監視船の領海侵犯は対抗措置=「日本が挑発」―中国国家海洋局

監視船の領海侵犯は対抗措置=「日本が挑発」―中国国家海洋局

2012年9月24日 11時37分

 【北京時事】中国国家海洋局は24日、同局所属の海洋監視船「海監66」と「海監46」が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の日本領海内に侵入したことについて「最近、日本側は釣魚島問題で絶えず挑発を続け、中国の領土・主権を著しく侵犯している」と反発、監視船派遣が日本への対抗措置であることを強調した。 


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文化財サイト、改ざんで停止=魚釣島に中国国旗―文化庁2012年9月24日 15時47分


 文化庁は24日、ウェブサイト「国指定文化財等データベース」のトップページが改ざんされ、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島の写真に大きな中国国旗の画像が張り付けられたと発表した。19日ごろから中国から多数のアクセスが確認されており、中国からのサイバー攻撃とみられるという。

 同庁は被害届を出す方向で、警視庁と相談している。

 被害を受けたのは、文化庁のホームページ(HP)にリンクを張ったサイトで、他に改ざんや情報流出は確認されていない。画像には、中国語で「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国のものだ」「日本は中国のものだ」との記述もある。

 同庁からHPの保守、管理を委託されている業者が24日朝見つけ、運用を停止した。

by momotaro-sakura | 2012-09-24 12:58