日本橋三越デパートで購入

誕生日祝いに購入しました!


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ビレロイ&ボッホは、1748年にフランスで創業し、現在はドイツとルクセンブルグに本社を置く、ヨーロッパでも歴史の長い老舗陶磁器メーカーの一つです。
このオフィシャルサイトでは、その幅広い商品のうち、食器類、グラス、カトラリー、リネンやテーブルアクセサリなど、食卓を豊かに彩るテーブルウェア(洋食器)をトータルにご紹介しております。
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ビレロイ&ボッホ(Villeroy & Boch)は、ドイツの陶磁器メーカー。

フランソワ・ボッホにより、マイセンに遅れること39年後の1748年に、現在のフランス・ロレーヌ地方に創業した。その後、ルクセンブルクにも工場を設立し、ハプスブルク家の援助を受け、王室御用達の窯として発展する。

1836年、同業者でありライバルでもあるビレロイ家と合併して「ビレロイ&ボッホ」となり、ドイツに本社を構える。以後工業化を推進し、いち早く機械化と量産体制を堅め、マイセン、ロイヤルコペンハーゲンに並ぶ世界三大陶磁器メーカーの一つとなる。

代表作「スイッチ3」は、いち早く柄違いの食器を重ねて使う美しさを提案した。
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伝統工芸木地師浅田孝夫作

山中温泉大内村で木地職人の技術を学んだ浅田京作から木地師を始め、10人の弟子を育て上げました。
浅田京作の長男である浅田孝夫も父親の跡を継ぎ兄弟三人で高度成長期を支えてきました。
木地職人が肌に合わなかった長男、現在の社長浅田孝は商人になるため修行をし、そして独立、浅田漆器工芸を始めました。
それから2009年に工房新築を機に一階にショップ「うるしの器あさだ」を展開。小売りも始めるようになりました。




浅田漆器工芸の成り立ち



明治45年

嶋田京作(20歳)が石川県大内村で木地師として独立
その後縁があり菅谷町で結婚し、10人の弟子に木地の技術を広めた。



昭和20年

孝夫、石川県松任農学校卒業し、卒業後父京作に木地見習い、習得。



昭和52年

孝(有)浅田漆器工芸設立、漆器の製造販売を行う。



平成10年

うるしの器あさだとして新しく店を構える。
現在に至る


うるしの器あさだでは、日々の生活のなかで身近に使える国産の漆器を提供しています。
山中のロクロの高度な技術で木地作りをし、その木地を生かすため漆を塗っては拭く「拭き漆」や「目はじき塗り」という 工程までこちらの工房で行っています。
また、気軽に入りやすい店内では、お手頃な漆器から本格的な漆器まで取りそろえております。
店内から見える田園風景は絶景でお客様から大変好評を得ています。

山中温泉の旅の記念として漆のお椀に漆で絵を描く蒔絵体験も行っています。




山中漆器について

山中漆器の特徴はなんといっても木地とろくろにあります。輪切りにした板から様々な寸法をとりカットして乾燥させ、 鉋(かんな)とよばれる特殊な刃物で白木地を回転させながらくり抜く「ろくろ挽き」です。
千筋や糸目筋などの加飾挽きを施し、木地師のひとりひとりのこだわりが込められています。




山中漆器の歴史

山中漆器のはじまりは、安土桃山時代の天正年間(1573~1592)。
諸国山林伐採の許可書を持つ木地師(きじし)が越前(福井県東北部)の山間部より石川県山中温泉の上流20Kmにある真砂地区に 移住し、「轆轤挽き物(ろくろひきもの)」の技術が伝わったのが起源です。
その後、真砂から山中へ移って温泉客を相手に木地挽きを生業とした木地師たちにより、 山中漆器発展の基礎が築かれました。
また昭和に入ってからは合成樹脂を素材とした安価で丈夫な近代漆器を導入。
新しいライフスタイルに対応した食器開発で、伝統漆器と併せて生産額日本一の漆器産地として発展しています。

by momotaro-sakura | 2012-09-30 11:54 | ブログ