中国主張の矛盾追及 「70年代まで触れず」と政府


中国主張の矛盾追及 「70年代まで触れず」と政府


2012年10月4日 20時05分 (2012年10月4日 21時31分 更新) 共同ニュース


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 1953年1月8日付の人民日報の紙面。冒頭部分で「尖閣諸島」と表現され、琉球諸島に尖閣諸島が含まれることが紹介されている(外務省HPから)
 政府は、沖縄県・尖閣諸島の領有権問題で中国が、1970年代初めまで日本に一度も抗議していなかったことを「中国側主張の最大の矛盾点」(政府筋)と位置付け、過去の中国共産党機関紙「人民日報」の記事を論拠に追及していく方針を固めた。外務省関係者が4日明らかにした中国側の「長期にわたり釣魚島(尖閣諸島の中国名)の主権を守るために断固闘ってきた」(国務院新聞弁公室)との主張を崩し、国際社会の支持を広げる狙い

by momotaro-sakura | 2012-10-05 09:01