ストレスに負けない心と体の育て方

食事を抜いて、胃がからっぽの状態が長く続くと胃が荒れる原因になりますし、次の食事でたくさん食べると消化が大変でまた胃に負担がかかります3食をゆっくり、腹八分目に食べましょう。リラックスや睡眠、ウォーキングやヨガなどの有酸素運動も副交感神経を高めてくれるのでオススメです」
また、ストレスをためこまないための「発想の転換」も大切だと言います。
「ひとつの考え方とか自分の価値観にこだわる人ほど、ストレスをためやすいようです。人と話したり、人の言葉を聞いたりして考えの幅が広がることでストレスに強くなるはずです」

社会で働く以上、「ストレスとのつきあい方」も身につけるべきスキルのひとつなのですね。ときには経験豊富な先輩の話を聞いて考え方を切りかえたり、がんばる自分の体をいたわったりしながら、ストレスに負けない心と体を育てていきましょう。


【1条】 ストレスに気付く(簡易式ストレス診断使用)
    (ストレス基礎知識・・自覚症状がない程危険!)

【2条】 思い込みを防ぎプラス思考へ
    (認知療法など考え方の切り替え法)

【3条】 他者との違いを理解する
    (性格テストと性格別ストレス対処法)

【4条】 双方向のコミュニケーション
    (伝える・聴く理解しあう会話のポイント)

【5条】 質の良い睡眠をとろう

【6条】 笑う門には福来る

【7条】 身体からストレスに強くなるセロトニン活性化
    ・3つのポイント
    ・呼吸法・瞑想法体験

by momotaro-sakura | 2012-10-11 10:29 | 健康管理/先端医療